2017.06.05更新

海でも取れない!完全防水マスカラ!

美肌Begin編集部
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アイシャドウやアイライナーなどの使い方でガラリと変わるアイメイク。

中でも目力アップに必要不可欠なのがマスカラです。たくさんの種類があるマスカラですが、人気なのがにじみにくい“ウォータープルーフ”タイプ。

汗や水、そして皮脂にも強いマスカラで目元美人になりましょう!

“ウォータープルーフ”とは

化粧品だけではなく、洋服や携帯電話、時計など様々な製品でよく耳にする“ウォータープルーフ”ですが、化粧品の場合は「汗や水に強くて落ちにくい」という意味合いを持っています。

日焼け止めに“ウォータープルーフ”のものが多いのは、プールや海など水のレジャーが多くなり、暑さで汗をかきやすい夏に使うことが多くなるから。

“ウォータープルーフ”と表記されているコスメは、耐水性に優れていることによって落ちにくいため、専用のクレンジングが必要な場合もあります。

“ウォータープルーフ”マスカラのメリット・デメリット

一般的なマスカラには最大のデメリットがあります。

それは、皮脂や汗などでにじんでしまうこと。「パンダ目」と言われ、マスカラが落ちて目の下や周りが黒くなってしまうことがあります。

“ウォータープルーフ”のマスカラなら、皮脂や汗などに強いため「パンダ目」になる心配もなく、さらにカールを長持ちさせてくれるというメリットもあります。

そんな優れモノの“ウォータープルーフ”マスカラですが、残念ながらデメリットも。

耐水性によって普通のクレンジングでは落ちにくいものもあり、無理に落とすとまつげを痛めてしまうため、専用のクレンジングが必要な場合もあります。

“ウォータープルーフ”なのにお湯で落ちるマスカラも?

ここ数年で増えているのが、お湯で落とせるマスカラ。“フィルムタイプ”や“スマッジプルーフ”タイプとも呼ばれています。

何といってもメリットは、お湯で簡単に落とせること。“ウォータープルーフ”マスカラのように専用のクレンジングで落とす必要がないため、洗顔がとても楽になります。

簡単に落とせてしまうので、カールの持ちがあまり良くないというデメリットがあります。

最近では、“ウォータープルーフ”の良さと“スマッジプルーフ”の良さを掛け合わせたお湯で落とせる“ウォータープルーフ”のマスカラも登場しており、落ちにくいマスカラは進化しつつあります。

おすすめの“ウォータープルーフ”マスカラ

プチプラだけど優秀な“ウォータープルーフ”マスカラをご紹介します。

キャンメイク クイックラッシュカーラー 680円(税抜)

プチプラなのに、下地・トップコート・マスカラと1本で3つの役割を果たしてくれます。

“ウォータープルーフ”なのはもちろん、“スマッジプルーフ”タイプでもあり、とても使いやすいマスカラです。ロング・ショート2つのコームでまつげをグッと上げてくれます。

○ヒロインメイク スーパーウォータープルーフマスカラ 1,000円(税抜)

「天まで届けマスカラ」でおなじみのヒロインメイクから、ワンランク上の“ウォータープルーフ”マスカラが誕生しました。“ウォータープルーフ”にオイルプルーフ処方が加わり、よりにじみにくいまつげを実現してくれます。

ロングタイプとボリュームタイプの2種類あり、840円(税抜)の専用リムーバーには傷みやすいまつげをケアしてくれる成分が配合されています。

ファシオ パワフルカール マスカラ 1,200円(税抜)

マスカラに定評のあるコーセー・ファシオ。中でもパワフルカールマスカラは、短いまつげを長く、さらに上向きにカールしてくれることによって目力アップ効果があります。

マスカラはもちろん、アイライナーもこすらずに落とせる専用リムーバーは1,000円(税抜)となっています。

メイベリン ウォータープルーフシリーズ 1,296円(税込)~

「マスカラと言えば?」と聞かれると必ず出てくるブランドのメイベリン。マスカラにはたくさんの種類がありますが、“ウォータープルーフ”タイプも種類が豊富です。

中でもおすすめなのが、ボリュームエクスプレスハイパーカール。ビューラーを使わなくてもしっかりとまつげを上げてくれ、カールの持ちはなんと18時間。ボリュームもばっちりで言うことなしのマスカラです。

メデコ くっつきませんカラ 1,450円(税抜)

ユニークなネーミングがインパクト大のくっつきませんカラは、その名の通り「くっつかない」をコンセプトにしたマスカラです。

まつげが下を向いている人は、カールタイプのマスカラでも時間が経ったら下がってきてしまいがちですが、このマスカラはそんな人にピッタリ。

「くっつかない」ため、マスカラを付けたあとでもビューラーを使ってまつげを上げることが出来ます。

さらに、“ウォータープルーフ”なのにお湯で落とせるフィルムタイプとなっていて、良いことだらけのマスカラです。

 

まつげを多く見せたいならボリュームタイプ、長く見せたいならロングタイプ、カール重視ならカールタイプとタイプに特化したものから、それぞれのタイプの機能を合わせ持つものなど、同じ“ウォータープルーフ”でも、特長はさまざま。

あなたのなりたいまつげを実現させるのはどれでしょうか?

ぜひお試ししてみてくださいね。