2017.05.25更新

憧れのボンッキュッキュなボディ!わずか1カ月で手に入れたい♡

美肌Begin編集部
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女優やアイドルのウエストはキュッと引きしまっていて、お尻も小さくてうらやましい…なのに胸はちゃんとあって理想的!なんて思ったことはありませんか?

太っていたり、やせていても幼児体型だったりして、ボンッキュッキュなボディに憧れる人も多いはず。

そんな人におすすめ!

わずか1か月で簡単に憧れボディになれる方法を紹介します。原因やコツを知り、メリハリボディを手に入れましょう。

メリハリのないボディの原因はなに?

メリハリボディと聞くと、胸はあるのにウエストがくびれていてお尻がキュッと小さいボディをイメージすると思います。

太ったわけではないのになんだか身体にメリハリがないという人や昔から幼児体型という人は、骨格から内臓までさまざまな原因が考えられます。

主な4つの原因について、詳しく見ていきましょう。

原因1. 骨盤のゆがみ

骨盤は体の中で最も大きく、上半身を支える重要な骨です。また、妊娠した時に胎児を包み込むように下から支える役割もあります。

この骨盤がゆがむ原因は、歩いたり座ったりなどの姿勢の悪さや鞄を持つ肩の癖など、日常生活にあります。

座っている時に足を組むことや片足立ちが楽な人は、もうすでに骨盤がゆがんでいる可能性があります。

また、出産時には骨盤が大きく開きます。これは妊娠すると分泌される卵巣ホルモンの一種であるリラキシンが、出産に備えて骨盤を緩めるためです。

産後6か月ほどで出産前の状態に戻りますが、この時期に片側で子供を抱っこしたり足を組んだりすると、簡単に骨盤はゆがんでしまいます。

骨盤がゆがむと身体は無理な方向へ傾いている状態になるので、骨盤の正常な位置には空間ができます。

空間といっても体内に空気が入り込むのではなく、できた空間には脂肪がつきます。

これが皮下脂肪となり、メリハリのない体型をつくる原因になります。

原因2. 筋肉のつき方

腹筋や背筋などでもわかるように、人間の筋肉はどの人も同じ場所にあります。しかし、その量には個人差があります。

もちろん男性より女性の方が筋肉量は少ないですが、女性同士でも筋肉量のつき方はさまざまです。バランスよく筋肉を鍛えると、ウエストのくびれやヒップアップなどにつながります。

例えば、腹筋には腹直筋と腹横筋があり、腹横筋を鍛えることでキュッとしたくびれができます。

腹横筋はお腹回りの筋肉では一番深いところに位置し、肋骨の下あたりから脇腹を覆うようについています。この筋肉が弱いとくびれができません。

腹筋より背筋量が多い人は反り腰になり、お腹を突き出すような姿勢になります。

また、太っていないのにお腹が出ている人は、腹筋が少ないので、お腹の中の圧に押されてポッコリお腹になっている可能性があります。

原因3. 内臓の下垂

お腹には胃、小腸、大腸など、消化器官が腹膜に包まれて存在します。

この内臓を支えているのは、骨盤と筋肉です。筋肉は普段の生活の中で常に働いていて、内臓が重力で下がるのを防ぎます。

しかし、骨盤がゆがんだり筋肉が衰えたりすると内臓を支えることができなくなり、下腹部の方へ下がってきます。

これが結果的に、ぽっこりお腹になります。この状態になっている人は腸が正常な位置にないため、便秘の人が多いです。

原因4. 自分の身体に合わない下着

できれば小さくて可愛い下着をつけたい!と思う女性は多くいます。

しかし、自分に合っていない下着をつけ続けると、下着に収まり切らない脂肪が背中やお腹に逃げてしまい、メリハリのない身体になる原因になります。

下着を購入する時に試着をしない人も多いと思いますが、きちんと採寸と試着をすることは最終的にメリハリボディへと近づく道です。

また、補正下着などを利用すると、下着を着用するだけで自分のイメージするボディーラインにより近づくことができます。

自分でできるメリハリボディづくり

お金をかけずに、続けることでキュッとしまったお尻とくびれをつくりましょう。

人の身体は1か月毎日続けると、効果が目に見えてわかるようになります。わざわざ時間をつくらなくても、ながら運動でできる方法もあるので試してみましょう。

4つのおすすめの方法を紹介します。

方法1.猫ヨガ

ヨガはインナーマッスルを鍛える方法としてはとても効果的な動きです。

鼻呼吸でゆっくりと焦らずに行いましょう。紹介する方法はヨガの中でも腹横筋が鍛えられるポーズなので、くびれづくりに効果的です。毎日1セットでも続けましょう。

  1. 四つん這いになって、手と膝は肩幅に開く
  2. 息を吸いながら、背中を天井に向かって引っ張られるように丸め、お腹をぺったんこにするように力を入れる
  3. 息を止めたまま10秒キープする
  4. 息を吐きながら、両手を床の前方へ滑らせて上半身を伸ばす

ステップ4では、腰を頂点にした滑り台のような形になります。

これを10回で1セットとし、3セット行います。最低でも1日1セットは続けましょう。

方法2. オチョ

一時期テレビなどでも有名になったオチョダイエットは、くびれをつくるのにとても効果的な動きです。腹横筋だけでなく腹直筋も鍛えられます。

とても簡単なので、テレビを見ながらでも気軽に行えます。

  1. 立った状態で足を肩幅に開く
  2. 上半身を動かさないように腰だけを8の字に動かす

8の字を8回で1セットとし、これを連続で8セット行います。

始めは肩が動いてしまうので、慣れるまでは壁に手をついて腹筋だけで腰を動かすことを意識するといいでしょう。

方法3. マッサージ

気になる部位の脂肪を溶かして血液に流すには、脂肪を温めて揉みだす必要があります。ただ、脂肪がついている部位は水分が多いため、冷えやすいです。

身体が温まっている入浴中や入浴後に行うと、マッサージの効果が出やすいのでおすすめです。

  1. 肩幅に足を開き、背筋を伸ばして立つ
  2. 右ウエストに左手を置き、その左手に右手を重ねる
  3. ウエストの脂肪を前に持っていくイメージで、へそまで重ねた両手を滑らせる
  4. 10回くり返したら左ウエストも同様に行う

入浴中はボディソープやマッサージオイルを使って行うと滑りがよくなるので、皮膚への負担が少なく効果を得られます。

方法4. バストアップトレーニング

全体的にやせたくても、バストまで小さくなっては困ります。

胸は胸筋の上に脂肪と乳腺でふくらみができています。乳腺と脂肪はなかなか増やすことができませんが、胸筋は鍛えると大きくなります。

そこで、胸筋を鍛えるトレーニングで胸を大きくしましょう。年齢とともに出てくる胸のたるみにも効果があります。

  1. 座っていても立っていてもいいので、背筋を伸ばして姿勢をよくする
  2. 胸の前で合掌し、両手の手のひらを押し付けあうように力を入れる
  3. 合掌した手をそのまま左脇の前まで持っていき、10秒キープ
  4. 同じように合掌した手を右脇の前まで持っていき、10秒キープ

左右10秒ずつ3セット行います。合掌のポーズは力を入れすぎて肩が上がらないように注意しましょう。

プラスαでさらにメリハリボディへ!

より効果を出したい人は、プロの力を借りるのもいいでしょう。自分でできる方法にプラスして行うと、さらに理想的なメリハリボディに近づきます。

方法1. 骨盤矯正

整体院や接骨院などで施術される骨盤矯正です。

ボキボキと骨を鳴らしながらゆがんだ骨を矯正していく方法もありますが、マッサージやストレッチで優しく矯正してくれる店もあります。

どの施術も1回だけで完全にゆがみが治るわけではありません。

複数回の施術と歩く姿勢や毎日の癖など生活習慣の見直しが必要となります。開いたり傾いたりしている骨盤をプロの力で正常な位置に戻し、くびれと小尻を手に入れましょう。

価格は医院によって違いますが、だいたい1,500円~3,000円ほどで受けられます。

方法2. 腸セラピー

エステサロンやリラクゼーションサロンで施術される腸セラピーです。

基本的には腹部のマッサージですが、服の上から施術するものもあれば、オイルを使って直接腹部を施術する方法もあります。

特に便秘がちの人などは便通がよくなり、すぐに効果が表れるでしょう。

マッサージで腸を刺激すると腸のむくみやため込んだ脂肪が血管へ流れやすくなるので、全体的にやせやすくなります。

リンパや血液の流れもよくなり、腹部についた脂肪も燃焼しやすくなるので、くびれの実現につながります。

価格は5,000円~10,000円前後です。

サロンによって価格や方法が異なるため、自分にあった方法で選びましょう。

 

1か月で効果を出すには、毎日の継続が重要です。

簡単にできる方法を毎日続け、時々プロの力を借りるのもいいかもしれませんね。

姿勢や生活習慣を見直すのと同時に、少しの努力を1か月続けて、キュッとしまったメリハリボディをつくりましょう。