2017.05.18更新

むくみを解消して憧れの小顔を手に入れよう!

美肌Begin編集部
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整形やエステに通わないと顔の大きさは変えることができないと思っている人は多いはず。

でも、ちょっと意識をするだけで小顔になれる秘訣があります。

小顔に近づく1番の近道は、むくみを解消することです。自分の家で気軽にできる習慣や方法を身につけ、自力で小顔を手に入れましょう。

顔のむくみの原因と小顔に近づく習慣

顔がむくんでいる人は余分な水分が肌の内側にたまっている状態で、顔が大きくなる原因になっています。

そんな顔が大きくなってしまう、むくみを引き起こす3つの原因と気をつけたい習慣を合わせて見てみましょう。

原因1. 塩分の摂りすぎ

塩分は身体にとってなくてはならないものですが、摂りすぎるとむくみの原因になります。塩分をたくさん摂ると体液の塩分濃度が上がります。

そうなると塩分濃度を下げて体液を調節しようと、身体が水を必要とします。そのため水分が体内にとどまりやすくなりむくみとなるのです。

小顔に近づくためには、塩分を摂りすぎないように気をつけることが大切です。塩分は味噌やしょうゆなどあらゆるものに含まれています。

調味料をかけすぎないようにしたり、塩分の高い汁物を飲み過ぎないようにしたりと、塩分を控える工夫をしましょう。

原因2. アルコールの摂りすぎ

アルコールを摂りすぎると血液中のアルコール濃度が高まります。そして血管が広がり、血液の流れが緩やかになります。

そうなると通常排出されるはずの水分がたまりやすくなり、むくみの原因になります。

実際に、飲み会の翌朝は顔がむくんでいる…という人は多いはずです。小顔になるためにも摂り過ぎには注意して、うまくアルコールと付き合いましょう。

原因3. 運動不足

顔のむくみは朝起きた時に感じることが多いです。でも朝起きて身体を動かしていくうちに、いつの間にか消えていきます。

それは水分が重力により下の方に移動していくからです。

逆に身体を動かさずにいると、1日中顔がむくみっぱなしになります。

特にデスクワークが多い人などは同じ体勢が続き、運動不足になりがちです。顔のむくみときれいにお別れするためにも、生活の中で適度な運動を積極的に取り入れていきましょう。

家でできる小顔ケア

小顔になりたいからといって、整形やエステなどに通う必要はありません。家でちょっとした小顔ケアをするだけで、顔の大きさは変わっていきます。

気をつけたい習慣とともに、簡単なケアでさらに小顔に近づきましょう。短時間でできる3つのケアを紹介します。

ケア1.首のリンパマッサージ

全身にあるリンパには、身体の老廃物を集めて運搬する働きがあります。リンパの流れが悪いと老廃物がたまりやすく、むくみやすい身体になります。

首のリンパが詰まっていると、顔のリンパや血液の流れが悪くなります。

そのため、首のリンパマッサージで流れをよくしていきましょう。

  1. 最初に首のストレッチを前後左右にして、血液の流れをよくする
  2. 首にクリームを塗ってマッサージしやすくする
  3. 耳の後ろに親指以外の4本の指をあてて、鎖骨に向かって10回ほどさすってマッサージする

ステップ3は、自分が気持ちいいと感じるくらいの強さで行いましょう。

リンパが詰まっている人は強くさすると痛みを感じることもあるので、自分で強さを調節しながらマッサージしていきましょう。

ケア2. 顔のエクササイズ

顔の血液の流れをよくするためには、顔をよく動かすことが効果的です。

「あいうえお」の形で口を大きくオーバーに開いて行いましょう。実際に声を出さなくても大丈夫です。

特に朝のむくみやすい時に行うと顔がすっきりします。メイク前などに行うと、顔のむくみも取れて血色もよくなるのでおすすめです。

ケア3. ツボを押す

顔のむくみの解消に効果的なツボは、狭車です。

狭車は、耳たぶの下と下あごの中間点にあります。狭車を刺激するだけで、水分代謝を促進して顔のむくみを取り除けます。

親指を使って痛気持ちいと感じる強さで狭車を押しましょう。左右片方ずつ押してもいいですし、両手で同時に押してもいいです。

1回だけ刺激するのではなく、ツボを押して離すことを1~3分ほどくり返し行うと、とても効果的です。

 

紹介した生活習慣や小顔ケアを自宅で早速実践し、むくみfaceとはお別れしましょう。

顔のむくみがとれれば誰もが憧れの小顔に近づくことができ、自分に自信がもてるようになります。