2017.04.11更新

超簡単に全身痩せ!ふくらはぎダイエットは就寝前の3分間モミモミ!

美肌Begin編集部
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就寝前にふくらはぎを揉むだけで全身痩せできちゃう、簡単ふくらはぎダイエットを紹介します。

就寝前の3分間モミモミして、理想のスタイルを手に入れましょう!

ふくらはぎの揉み方とポイントを詳しく解説していきます。

ふくらはぎを揉むメリットとは?

ふくらはぎは「第二の心臓」とも言われるほど、身体の中で大事な部分です。

まずは、そのふくらはぎを揉むことによって得られる3つのメリットを知っていきましょう。

メリット1. ダイエット効果

血液は下半身に約70%集まっています。そしてふくらはぎは、下半身の血流を心臓に戻すポンプの役割をしている大事な部分です。

そのため、ふくらはぎを揉むことによって、全身の血液の循環を効率的によくすることができます。

全身の血流がよくなると、代謝が自然と上がります。そうなると脂肪が燃えやすくなり痩せやすい身体へと導かれるので、身体全体のダイエット効果が期待できます。

メリット2. むくみがとれる

ふくらはぎを揉むと、血液やリンパの流れをよくすることができます。特に就寝前は1日のむくみや老廃物がふくらはぎにたまりやすい時間帯なので最適です。

むくみの原因には血流やリンパの流れが悪いことがあげられるので、むくんで太っている人にはとても効果的です。

むくみがきれいにとれると痩せるだけではなく、老廃物がたまりにくくなるので、足の疲れやだるさなども軽減します。

メリット3. 免疫力が高まる

昔から「冷えは万病の元」と言われるように、身体が冷えると免疫力も同時に下がります。そのため、身体の内側から温めることはとても大事です。

ふくらはぎを揉んで血流やリンパの流れがよくなると、身体が自然と温まるので、免疫力を高めることができます。

ふくらはぎの揉み方

ふくらはぎを揉む時は、全体を均一に揉むことがとても大切です。しっかり揉みほぐすと効果も高まります。

必要なのはたったの3分間。それだけで、ふくらはぎ全体の血流をよくすることができます。

では、ポイントと合わせて揉み方を見ていきましょう。

  1. ふくらはぎ全体にクリームをつけて滑りをよくする
  2. ふくらはぎの後ろを両手の親指で円を描くように揉む
  3. 両手の下半分を使って、ふくらはぎの両側部分をさすり上げる
  4. ふくらはぎ全体を両手でつかんで、左右にねじりながら足首からひざに向かって動かす
  5. ふくらはぎの後ろを、両手の親指で指圧する

ステップ1では、クリーム以外にも滑りのよいオイルやジェルを使っても大丈夫です。

ステップ2では、両手の親指以外の指でふくらはぎの前側を持ってサポートすると、親指に力が入り揉みやすくなります。

ステップ3では、ふくらはぎの内側と外側にある骨に沿って、ひざに向かってさすり上げます。両手でふくらはぎを包むようにすると、内側と外側の両側を同時にできます。

ステップ4では、ぞうきんを絞るように左右にねじりながら動かしていきましょう。ステップ5では、両手の親指を重ねて押すと、あまり力を使わずに押すことができます。

ステップ2~5のすべての動きは、足首からひざに向かって動かし、それぞれ両脚2回ずつ行います。自分が気持ちいいと感じる強さで行いましょう。

効果を早く実感するためには?

すぐに効果を実感したい!と思っている人も多いことでしょう。そんな人は、以下の2つのポイントを意識しましょう。

順番やタイミングを少し工夫するだけで、効果が変わってきます。

ポイント1. 軽いストレッチをしてから行う

ふくらはぎを揉む前に軽くストレッチを行うと、血流がよくなるので、より効果を実感できます。また、ふくらはぎの筋肉が柔らかくほぐれるので、揉みやすくなります。

  1. 座って足を伸ばす
  2. 息を吸いながら足の甲を伸ばす
  3. 息を吐きながら足のつま先を上に向けて、かかとを前に押し出す
  4. ステップ2~3を10回ほどくり返す
ポイント2. 入浴後に行う

入浴後は全身の血流がよくなるので、自然と効果を感じやすくなります。就寝前といっても身体が冷めてからではなく、身体が温かいうちにふくらはぎを揉むようにしましょう。

 

ダイエットにはいろいろな種類がありますが、ふくらはぎを揉むだけのこの方法は、ポイントをつかめば誰でも短時間でできます。

就寝前の3分間モミモミして、痩せやすい体質を手に入れましょう!