2016.11.17更新

【保存版】美しい女子が避けるべき10の習慣

美肌Begin編集部
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美しくなるために、日々努力に励むわたしたち。 「コレがいいらしい!」「アレが効く!」と、美容に有効な情報はしっかりキャッチして実践あるのみですよね。

美のためにやるべきことと同時に、美のためにやってはいけない「避けるべきこと」も存在します。

やってはいけない10の習慣、美人はすでに実行している!?

美のために避ける習慣①~生活紫外線

出かける前はガッツリUVケアをしていても、普段の生活に潜む紫外線に無防備な人、いませんか?

部屋の中にいても、ガラスを通して、真皮や皮下細胞にダメージを与える紫外線A波(UVA)は入ってきます。

また、ベランダでの洗濯物干しや、ゴミ出し、コンビニまでのちょっとした外出でも、紫外線の攻撃は容赦がありません。

紫外線は、ほんの3分当たっただけで、確実にお肌を傷つけます。

少しの外出でもしっかり紫外線対策をし、窓ガラスを紫外線カットできるものに代えたり、UVケア効果のある基礎化粧品を使ったり、飲んで紫外線予防になるサプリメントを摂ったりしましょう。

美のために避ける習慣②~ジャンクフード

美しい人が必ずやっているという、食品の成分チェック。

ジャンクフードなどにたくさん使われている食品添加物を避けているのですね。 これらは代謝や腸内環境にも悪影響をおよぼし、お肌にもダメージを与えます。

骨を弱くするものや、発ガン性のあるものもありますので、できるだけ避けましょう。

中でも、特に避けたい食品添加物は、『亜硝酸Na』、『タール色素』、『ソルビン酸カリウム』です。

『亜硝酸Na』は、食品の発色をよくするために使われます。 アレルギーを引き起こすことがあり、たくさん摂ると血管や血液を攻撃しますので、お肌にも当然よくありません。

また単体でも発ガン性がありますが、『ソルビン酸カリウム』と一緒に摂るとその危険性が倍増します。

『タール色素』は、赤色2~106号、黄色4・5号、緑色3号、青色1・2号と色と番号で呼ばれ、食べ物を色鮮やかに見せる着色料です。

石炭を加工して作られ、北欧では一切の使用が禁止されています。 アレルギーやガンの発生に関係するといわれています。

『ソルビン酸カリウム』は保存料の一種で、やはりガン、アレルギー、そして精神不安定になる可能性があります。

『亜硝酸Na』が添加されるハムやソーセージによく使われますから、これらを食べると発ガンのリスクはかなり高まります。 幅広く使われているので、注意が必要です。

これらの添加物が体内に入ると、すぐに影響が出なくても、体は必死に無毒化や排出にエネルギーや栄養を使うので、活発な細胞分裂がおろそかになり、老化しやすくなります。

すべてを排除することは難しいのですが、できるだけ摂る量を減らしていきましょう。

美のために避ける習慣③~カフェインの摂りすぎ

ホッと一息ついたときのコーヒーはおいしいですよね。

また忙しさに負けないように、エナジードリンクを飲んでがんばっている女性もたくさんいます。

これらに含まれるカフェインは、少量なら脳をシャキッとさせる効果があるのですが、頼りすぎては美しさを壊すことも。

カフェインの利尿作用は、体内の水分量を減らし、いくら外側からコスメで保湿しても、中からお肌をカラカラにしてしまいます。

腸内環境も悪くなりますので、肌を荒らす原因に。 また、カフェイン中毒に陥ると、頭痛や神経過敏になったりします。

多量に飲むと命の危険もありますので気をつけましょう。

美のために避ける習慣④~冷たいジュース

のどが渇いたときにゴクゴク飲むジュースは格別ですよね。 でも、冷たい飲み物は、とっても危険なのです。

体内に冷えたものが入ると、血管や筋肉が固くなり、血行が悪くなります。 そうなると体中の細胞に栄養素や酸素がうまく運ばれなくなり、さまざまなトラブルを引き起こします。

そして体は、冷えた内臓を急いで温めようとしますから、体中の血液が内臓に集まり、手足やお肌へ栄養が行き渡らなくなります。

こうしてヒンヤリ手足の冷え性のできあがり。

体温が下がると免疫力も低下し、シミやシワが増えていく原因にも。 また、ジュースに含まれる白砂糖がさらに体を冷やしていきます。

体の冷えやむくみに悩む人は、普段飲んでいるものをチェックしてみましょう。 美人は夏場でも白湯など温かいものを飲むといいます。

「冷え = 美容の敵」なのですね。

美のために避ける習慣⑤~夜更かし・寝不足

これは言わずもがなですよね。

たっぷり眠ることで、体中の細胞が元気になります。 お肌のコンディションのためにも、たっぷり眠りましょう。

眠る時間はもちろん、眠りの質も大事なので、寝室の環境作りや、湿度、香りにも気を配って、心地よく眠れる工夫をしましょう。

美のために避ける習慣⑥~危険な美容成分入りコスメ

お肌につける化粧品に、まさか危険なものは入っていないでしょ、と思いがちですが、これが意外と入っているのです。

着色料として使われる『FD&C』や『D&C』は、お肌への刺激となりますし、アレルゲンのひとつでもあります。

お肌の漂白剤である『ヒドロキノン(ハイドロキノン)』は、お肌をかぶれされることもあり、特に敏感肌の人は要注意。

また、最近ではDNAや肝臓にダメージを与えることがわかってきました。

化粧品によく防腐剤として使われる『パラベン』は、アレルギーを引き起こす恐れのある成分として指定されています。

また、エストロゲンを模倣するので、たっぷり使いすぎると卵巣ガンなどのリスクが高まるおそれも。

ハミガキ剤に配合される『硫酸塩』は、皮膚へ浸透しやすい刺激物です。 口角のくすみが気になる人は、ハミガキ剤に含まれる硫酸塩のせいかも知れません。

化粧品を選ぶときには、成分表をしっかりチェックしましょう。

美のために避ける習慣⑦~足を組む・頬杖をつく

足を組んだり、頬杖をついたりするクセのある人は多いですよね。 とてもラクなポーズですが、これが骨格をゆがませる原因になります。

骨格がゆがむと、血流やリンパの流れが滞り、全身のめぐりが悪くなって、肌質が落ちてしまいます。

冷えやコリ、内臓機能の低下も起こりますので、こうした左右不対称の姿勢はやめましょう。

片方の足だけに重心を置くことや、利き手だけで荷物を持つのも危険です。

美のために避ける習慣⑧~シャワーで済ます

バスタイムは体を洗うだけのものではなく、美を磨く最大のチャンスでもあるのです。

バスタブにしっかり浸かって、疲れや余分なものを毛穴から追い出してしまいましょう。

デトックス効果と血行促進効果で、お肌もピカピカに。 低めの温度でゆったり入ると、深い睡眠も得られやすくなります。 たっぷりの水分補給も忘れずに!

美のために避ける習慣⑨~寝る前の食事

寝る前に食べると、寝入ってからすぐのゴールデンタイムが消化に使われ、せっかく成長ホルモンがたくさん分泌されても、細胞の修復が望めません。

当然内臓にもよくありませんし、むくみの原因にもなりますので、寝る3時間前には食事を済ませましょう。

これをキッチリ守れるかどうかが、美しい女子になれるかどうかの分かれ目です。

美のために避ける習慣⑩~ストレスを溜め込む

ストレスは全身の細胞のはたらきを弱め、お肌にもよくありません。 ホルモンバランスを崩し、ニキビの原因にもなります。

その日受けたストレスは、その日のうちに解消しましょう。

ストレスの原因が解決していなくても、寝る前には「今考えてもしょうがない」と切り替えるようにします。 美人はクヨクヨ悩まない人が多いのです。

「悩む」のではなく、「考える」ようにして、今日考えても解決しないことは、明日以降に考えることにしましょう。

 

美しくなるために避けるべき10の習慣、いかがでしたか? どれもそれほどタイヘンなことではありませんよね。

日頃のちょっとした心がけが美を作ります。 心の端にとどめておいてくださいね!