2016.09.27更新

5年後の肌がモッチモチ♪毎日使い続けたい「イソフラボン」化粧水3選

美肌Begin編集部
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「イソフラボン」といえば、大豆由来のおなじみの美容成分ですので、名前を知っている人も多いのではないでしょうか。

大豆イソフラボンを食品で摂取すると、更年期障害や生理不順などに効果がありますが、化粧品で肌に浸透させるとどのような効果があるのか、なんとなく知っていても、正しく答えられる人はあまり多くはないはず。

そこで、イソフラボンの効果と、イソフラボンが配合されているおすすめの化粧品を紹介します。

イソフラボンにはどのような効果があるの?

イソフラボンとは、大豆の胚芽部分に多く含まれている「植物性プラセンタ」です。

植物性プラセンタは、細胞再生の働きを持っており、お肌の潤いの元であるコラーゲンを新しく作ったり、メラニンを抑制する効果があるのでシミ・そばかす等が薄くなり、美白になる効果もあります。

その他にも、抗酸化作用や抗炎症作用があり、美白や美肌を目指す方には摂っておいて損はない、万能の成分だと言えますね。

こうした働きは、イソフラボンが女性ホルモンの「エストロゲン」と似た成分構造をしており、老化とともに減ってしまう女性ホルモンの代役をしてくれるために成り立っています。

そんなイソフラボンを含んだ化粧水は今やブームとなっていて、ドラッグストアにもたくさん並んでいます。

どれを買ったらいいかわからないという方のために、気軽に手に取れておススメの化粧水を紹介します。

イソフラボン配合のおすすめ化粧水3つ

なめらか本舗

しっとり化粧水 NA CMなどでも有名で、無香料・無着色・無鉱物油で安全性が高く、肌にもやさしい化粧水。

数あるイソフラボン配合の化粧水の中でも比較的コクのあるテクスチャーですが、べたつかず、使った後の肌がもっちりとするのが特徴です。

 パエンナ ハトムギ美容水 in ダイズイソフラボン

その名の通り、ハトムギが配合されているのが特徴の化粧水。

ハトムギ種子エキスは乾燥や肌荒れを防いでくれる保湿効果がありますので、イソフラボンの細胞再生効果と合わせると一石二鳥の最強コンビです。

 優稀 なた豆化粧水

しっとりタイプ ダイズイソフラボンのほかに、10種類のハーブエキスや真珠エキスなど、多様な成分が配合されているのが特徴。

しっとり肌になじむような潤い方なので、夏場でも気軽に使えるのが特徴です。 イソフラボンの成分がいくら美肌を作るのに効果的だといっても、毎日使用しなければ意味がありません。

 

5年後の肌は、今のお手入れにかかっています。

イソフラボンがたっぷり配合されている化粧水を時々コットンパックすると、効果がさらに上がります。

未来の自分の肌のために、モチモチつやつやの美人肌を目指しましょう。